手帳用スタンプのお手入れ方法

 

今回はスタンプのお手入れ方法について書こうと思います。

【水性インクの落とし方】
当店でおすすめのバーサマジック(水性インク)をお使いの場合は、
インクが完全に乾く前に水拭きしていただければ十分落とすことができます。
時間が経過してしまったときには、水性インク用のクリーナーを
ティッシュに少し付けて拭くときれいに落とすことができます。
頑固な汚れの場合は、直接ゴム面にクリーナーを塗っていただき
ティッシュで拭き取ると落としやすくなります。

▼ ツキネコ・スタンプクリーナー(水性インク用)
http://www.torinoha.com/?pid=15128513


【油性インクの落とし方】
油性インクの場合はツキネコさんから出ている
ステイズオンクリーナーで拭くときれいになります。
当店では、油性インク用クリーナーの取扱いはございませんが、
ツキネコさんのオンラインショップで販売しています。
http://tsukineko.shop-pro.jp/?pid=15794275


【細かい部分にインクがはさまってしまったとき】
次に裏ワザ的なお手入れ方法の紹介です。
小さい文字が入ったスタンプは、普段からお手入れしていても
細かい部分に少しずつ汚れがたまり、捺印時に文字がつぶれてしまいます。
そのようなときは、ゴム面にクリーナーを塗って
柔らかいタイプの歯ブラシでこすると、はさまったインクがきれいに取り除けます。
頻繁にやるとゴム面が傷んできますので、いよいよかなという時に実践するのが良さそうです。
最後にティッシュで拭き取ります。
すっきりきれいになるので、ぜひお試しください。

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スタンプの収納



以前からスタンプのケースについてお問い合わせがよくあるので
今回は当店で使用しているものを紹介したいと思います。
スタンプの高さとぴったりなものを探してみつけたのは
無印良品のアクリルケースです。
画像
引出し1つのサイズは、 幅24.5cm × 奥行17.2cm × 高さ2.6cm 。
バーサマジック・デュードロップとも高さが合うので
スタンプやインクをたくさんお持ちの方には良いかなと思います。
画像
バーサマジックは最大で26個収納できます。


画像
無印良品・アクリルケース 横型3段 / 幅26cm × 奥行17.5cm × 高さ10cm
(引き出し内寸:約 幅24.5cm × 奥行17.2cm × 高さ2.6cm)
写真は3段のタイプですが、5段のタイプもあります。






やっと手帳決まる



なんだかんだで、来年の手帳は
エディットのデイリー・プランナーに決めました。
デザインも良いし、使いやすそう!
来年は、ほぼ日やモレスキンの他に
エディットの押し見本も作ろうかなぁと思ってます。





つくしペンケース





つくし文具店の “つくしペンケース” です。
Twitterでフォロワーさんが画像アップされていて
とても欲しくなり買ってしまいました。ただいま活用中です。
ペンがたっぷり入って良いかんじ!
空いた上のスペースには付箋や修正テープも入ります。



ペンケース表には、ミーシャのバッジをつけました!


▼ つくしペンケース
http://www.tsu-ku-shi.net/bungu/pencase.html






新宿3丁目レトロ文具店へ

 

先日、新宿の伊勢丹で開催されている
『新宿3丁目レトロ文具店』へ行ってきました。
いつもお世話になっている中村文具店さんが出店されていたり
気になっているお店の商品がズラリということで
ちょっこしフラっとおじゃましてみました。
新宿に着くと雷雨がやってきそうなあやしげな空模様。
びしょぬれで紙もの見に行ったら完全にアウトな予感なので
いそいで伊勢丹を目指しました。
なんとか雨に降られず到着。さっそく6階へ向かいました。
わあ!やってるー。お客さんの年齢層もさまざま。
どの文具も魅力的に陳列されておりました。
ぐるっと見ていると、欲しい商品がけっこうあり
なんだかんだしぼって以下のものに落ちつきました。




▲ えっとまず、ハチマクラさんの商品がかなりツボで
昔の醤油のラベルとか、種の袋、古い包装紙を買いました。
資生堂のマークっていいなぁ。今度お店にも行ってみたいなと思いました。






こちらはイツヒツセンの中!

▲ 中村文具店さんのイツヒツセンとリメイクノート。
イツヒツセンは、グラフや原稿用紙とか
昔に活躍していた紙たちがメモになっている商品です。
一冊買えば、面白い紙が一挙に手に入るニヤリなメモ。
リメイクノートは昔の雑誌や広告が表紙や裏表紙に使われていて
どれもデザインが違う一点物です。





▲ 水縞さんのメモパッドとのし。
メモパッドの用紙は、ざらざらとつるつるが表裏になっていて
色もかわいく気に入っています。





▲ Biscuitさんの商品。
お座りしたクロネコがかわいい!すべてドイツ製です。
他にも東欧のかわいいものがたくさんありました。
ツバメの絵のショップカードもいただいてきました。


厳選されたレトロな雰囲気の文具がたくさん集まっていて
終始わくわくしっぱなしでした。
まだまだ紹介しきれない商品がいっぱいあります。
新宿伊勢丹6階で開催中です。会期は8月26日まで。おすすめです!





封筒のこと

 



今日は、鳥の葉工房で発送時に使用している封筒をご紹介します。
いろいろ試してみてたどり着いたのがこちらのスクエア封筒です。
未晒クラフトの素朴感と四角い形がかわいいなと思って
こちらの封筒を長く使用しています。厚みもちょうど良くて好きです。
ペーパーパーク・ジョイノーヴァさんの商品なのですが
封筒だけでなく味のある紙がいっぱい揃っていて
紙好きさんには天国みたいなお店です!
ぜひぜひ、一度のぞいてみてください。
ジョイノーヴァさんHP
★CDサイズ 
★スクエアM


そして、下のメッセージカード用の名刺サイズの封筒は、
ハグルマ封筒さんの商品です。
ホワイトクラフトという紙で出来ていて
外側が白いクラフトで内側が茶のクラフトになっています。
リバーシブルで開けたときのお得感みたいな
うれしくなるかんじがいいなと思って使用しています。
ハグルマ封筒さんの商品はとても形が整っています。
ハグルマ封筒さんHP
★ホワイトクラフト封筒




ちなみに鳥の葉工房のロゴはバーサマジックのナイアガラミストで押しています






いろいろ文具を揃えたい

 

今年は発送業務の効率を少しでもあげたいと思い
使い勝手の良い文具を揃えることにしました。
最初は、はさみとホッチキス。
知識もないし 実際見に行く時間もないので
ネットでレビューやテキストをみて購入することに…

まずは、はさみ。
これはコクヨの商品で、テープなど切るときにいいらしい!
両面テープでベタベタになったはさみを使うのはもうこりごり。
商品名は『エアロフィット』。
グルーレス刃という構造で、刃の接するところが最小限になっていて
長時間 糊がつきにくいという。
レビューで評判が良かったので、たのしみ。
で、実際に使った感想ですが、すごく軽く切れて糊もくっつかない!!
しばらくこの状態を保ちそうな予感。いい買い物した。


★コクヨ/エアロフィット 糊がつきにくく、切れ味の軽いはさみ


次は、ホッチキス。
MAXのホッチキスで、『サクリ フラット』という商品。
文房具に詳しい方の記事で読んだらかなり良さげなので、即決め。
50%のちからで軽く綴じられるらしい。綴じられる枚数は20枚。
色も豊富で迷ったけど、一番最初にオレンジ!って思ったので
やっぱりオレンジにした。こういうときの最初の勘は絶対。
そして使った感想は、分厚くても軽く綴じられます!
はじめ軽く綴じられるからといって、弱〜く中途半端にはさんだら
針が止まっちゃいました。
最後までカッシャンとはさまないとダメなのですね。(当たり前か〜)
使い勝手もよいけど、とにかく色が好き。
オレンジと濃いグレーの組合わせ気に入った。
埋もれてても、見つけやすいし。


★MAX/サクリ フラット 軽く止まるホッチキス

新入り文具はこのふたつ。また何か追加したら書きますー。





バーサマジックとメメントの違い モレスキン(ノートブック・プレーン)検証

 

前回、ほぼ日で検証しましたが、今回はモレスキンでやってみました!
前回の記事 ▶ ほぼ日検証 編

使った手帳は、ノートブック・プレーンです。
当店人気の 家計簿スタンプ で実験してみました。
家計簿スタンプは、細い線と小さい文字(しかも漢字!)が入っていますので
再現するにはインク選びが重要です。
きれいにスタンプするにはどちらがいいか検証してみました。
使用カラーはどちらも濃茶  メメント/RICH COCOA  バーサマジック/Jumbo Java



▲ 右のバーサマジックは、線も細かい漢字もくっきりです。
左のメメントは文字がつぶれぎみ(乾きは若干早い)。
何度か挑戦して押す加減を調節してみましたが…




▲ さて押した裏側は??
メメントは裏抜け有り。しみ出してしまいました。
バーサマジックはよーく探してみて針穴1個とかそんなかんじです。
しみ出しは気になりません。


きれいにスタンプするには、インクの出方もポイントです。
新しいものは出が良すぎる場合があるので
少し調整してから使った方がうまくいきます。
それから、ゆがみのある手帳の場合、
スタンプするときに下敷きを使うときれいにできますよ。
ぜひお試しくださいね!

*バーサマジック全色取扱中です。 ▶ こちらから
※商品中のゴールド・シルバー・パールアイビーはブリリアンスという別商品になります





うわさの文具店潜入・中村文具店さん

中村文具店さんの紹介です。小金井神社のすぐ近く。
お店もパワースポット的な癒しがありそうな予感!
濃い木の色が印象的な店内には、
なかなか手に入らないデッドストックの文具が盛りだくさん。
作家さんの商品などもあり、文具好きには天国みたいなお店です。
紹介の写真はごく一部ですので、実際お店へ行ってご覧いただければと思います!
店主さんは、外からやってくる猫の話をほのぼの語られる楽しいお方。
気軽に遊びに行ってみてください。



作家さんのポストカード、おりがみ、レターセットなど。



中村文具店さん×やまさき薫さんによる古文房具再生プロジェクト “なかやま” の一筆箋セット。



仲良く並ぶ、“どうぶつのり” 一団。



古いインクのパッケージなど。



免許証入れ。直球なイラストでgood!



わくわくする表紙のノート。



理科定規。ビーカーとか実験道具のテンプレート。



ファンシーもあり!女子がときめくカラーの筆記具。



かっこいい消しゴムなど!



なつかしのロウセキなんかもございます。



お店の照明にきらりと光るマグネットクリップ。



鳥の葉工房のスタンプもよろしくです!



試し押しのスタンプたち。使い込まれた感じがうれしい。



ただいま中村文具店さん掲載中の雑誌たち。モノマガジンは表紙ですよ!
※写真はすべて許可をいただき撮影しています。


中村文具店 60年続く老舗文具店さん。
住 所:東京都小金井市中町4-5-31
営業日:土・日(祝日もあり)
営業時間:12:00-18:00まで
H P http://nakamura-bungu.com/
(※営業日や時間が変更になることもございますので
 必ずホームページでご確認ください!)

GWは、5月3日・4日・5日・6日 営業しています。
*5月6日は、はけのおいしい朝市も開催します。
YUZURIHAさん、achipan designさんも出店です。
▶ 第33回 はけのおいしい朝市





バーサマジックとメメントの違い ほぼ日検証

 

手帳用スタンプに使用するインクを
バーサマジックかメメントかで迷われているというのを
最近よく目にするので検証してみました。
こうやって比べてみると印象が違うインクだというのが
よくわかりました。

★バーサマジック
マットで押したかんじは、はっきりな印象。
にじみがないので細かいものも再現します。
パッドはスポンジでやわらかいです。

★メメント
さらっと水っぽいかんじで、
押した印象は紙にふわっとなじみます。
パッドはフエルトで固めです。

乾きはメメントの方が少し早いです。
メメントは紙に染み込みながら乾いていくからです。
そのため裏抜けがあります。
(裏抜け=紙の裏側にぽつぽつインクがしみ出すこと)

バーサマジックは紙に染み込まずに乾くので、裏抜けはありません。
ちなみにバーサクラフト(紙と布用のインク)も裏抜け有りでした。
当店では、ほぼ日ユーザーの方が多いこともあり、
裏抜けのないバーサマジックを取り扱っております。
▶ こちらで販売中です

◯ インクの付け方について(しずく形のデュードロップタイプ)
スタンプのゴム面を上にして置き、
パッドを利き手に持ってポンポンと重ねづけしていきます。 


▼ 実際、バーサマジックとメメントをほぼ日に押してみました。参考にしてみてください。
使用カラーはどちらも濃茶  メメント/RICH COCOA  バーサマジック/Jumbo Java








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